グループ活動状況

 
  造成宅地の耐震調査・設計・対策方法に関する検討委員会  

  ■趣旨:
   造成宅地については、首都圏直下型地震が発生した場合、多大な被害が出ることが予想されること、また造成宅地については従来から、土木・建築分野の間にあり、技術的・法律的にも検討が必要な分野である。今回、地盤工学会関東支部が出した提言の中でも課題の1つとなっており、短期間で造成宅地に関する提言が求められている。なお、国土交通省でも2005年度「総合的な宅地防災対策に関する検討委員会」でも検討しており、詳細案については今後検討することになっており、本委員会は国交省の委員会とも連携を取りながら比較的短期間で提言あるいは手引き書作成を行う
   
  ■活動期間
 

2006年2月〜2007年3月

 

活動状況

 

Geo-kanto2006 (H18.11.10) において
DS1「既設造成宅地の耐震性調査から対策まで」を開催

古典的なモデルを用いた谷埋め盛土の地震時危険度評価 日下寛彦(東京工業大学大学院)
谷埋め盛土の地震時滑動崩落時の安定計算手法 太田英将(太田ジオリサーチ)
地震による谷埋め盛土型造成宅地の被害 釜井俊孝(京都大学)

委員会報告

 議事次第

 委員会概要

 V章(危険度評価)                   末富委員

 W章(安定性検討のための地盤調査)       高田委員

 X章(地震時安定性の検討) 5-2・3 5-4 5-5 澤田委員・近藤委員

 Y章(安定対策の設計と施工)     山本委員・松下委員

 討議・まとめ

  ■グループ役員構成
 
委員長
安田 進
東京電機大学理工学部
幹事
西村 真二
(独)都市再生機構技術・コスト管理室
幹事
澤田 俊一
(株)応用地質 東京本社技術センター 地盤解析部 
幹事
末冨 岩雄
(独)防災科学技術研究所地震防災フロンティア研究センター
幹事
山本 彰
(株)大林組東京本社 土木技術本部 
幹事
大林 淳
不動建設潟Wオ・エンジニアリング本部
委員
岡崎 賢治
日特建設葛Z術本部技術開発グループ
委員
小川 和也
旭化成建材滑礎事業部
委員
後藤 聡
山梨大学大学院 医学工学総合研究部
委員
近藤 和仁
共和コンクリート工業葛Z術部
委員
佐藤 真吾
兜恁嚥Z術コンサルタント 調査防災部
委員
高田 徹
叶ン計室ソイル
委員
竹家 宏冶
潟Gスイー 営業技術部
委員
谷 和夫
横浜国立大学大学院 工学研究
委員
津田 雅丈
日本工営樺n球環境事業部 地盤環境部
委員
板尾 健
基礎地盤コンサルタンツ梶@地震防災センター
委員
鳥崎 肇一
鰹シ尾設計 東京本部技術部
委員
橋本 隆雄
叶迹纉cコンサルタント東京支店 基盤整備部
委員
平井 哲
大成基礎設計樺n盤エンジニアリング
委員
松下 克也
ミサワホーム(株)技術環境部
委員
山田 卓
東京大学大学院 工学系研究科社会基盤学専攻
オブザーバー
太田 秀樹
東京工業大学大学院理工学研究科  
オブザーバー
大阪 剛
国土交通省都市・地域整備局 都市計画課
オブザーバー
瀧川 道夫
川崎市まちづくり局指導部 建築監察課
オブザーバー
末岡 徹
大成建設(株)技術センター 土木技術研究所