第18回関東支部発表会(GeoKanto2021)優秀発表者
関東支部発表会グループ
10月22日(金)Zoomミーティングによる、パワーポイントでのオンライン発表の第18回関東支部発表会(GeoKanto2021)優秀発表者が決定いたしました。優秀発表者は下記の方です。
セッション名
 発表者(所属)
題 目
構造1
 木梨 優太(中央大学)
スパイラル杭の施工時の周辺地盤の乱れが引抜き抵抗に及ぼす影響に関する模型実験
構造2
 樋口 駿之介(中央大学)
ジオグリッド補強土技術における盛土材選択の重要性に関する一考察
構造3
 迫本 和也(早稲田大学)
土質力学的アプローチによる二枚貝の斧足動作の評価および斧足動作を規範とした砂貫入実験に関する研究
構造4
 須藤 皓介(群馬大学)
城壁の地震時挙動を再現するための振動台実験と動的弾塑性FEM
構造5
 佐野 和弥(東京都市大学)
空石積擁壁の補強効果に関する遠心場載荷実験
構造6
 池田 昂史(中央大学)
ジオグリッド補強土への破砕コンクリートの適用性に関する検討
構造7
 綱井 裕史(早稲田大学)
砂質土および関東ロームの締固めにおける加速度センサによる応答特性経時変化に関する研究
防災1
 王 昭程(東京都立大学)
稲城砂の定常状態に及ぼす細粒分の影響
防災2
 Sukhumkitcharoen Rawiwan
(東京大学)
The influence of liquefaction history on local void ratio characteristics
防災3
 西野 風雅(中央大学)
上載圧を変化させたアルミ棒積層体模型地盤の単純せん断試験ーせん断弾性係数の拘束圧依存性およびひずみレベル依存性に関する検討ー
防災4
 吉原 隆(宇都宮大学)
模型盛土斜面の崩壊実験による火山灰質粗粒土の粒子破砕挙動の観察
防災5
 一瀬 健太郎(東京理科大学)
基礎地盤と杭の剛性が鋼管杭式補強防波堤の抵抗特性に与える影響
防災6
 Li Yuanying(群馬大学)
Risk evaluation of seismic slope failure based on the cooperation of terrain analysis and finite element analysis: a case study of the Kamishiro Fault Earthquake in Nagano Prefecture in 2014
防災7
 日吉 優米(山梨大学)
振動台を用いた地震時のテフラ層における水分保持特性
環境1
 浅野 太我(茨城大学)
土の異方透水性評価装置の開発
環境2
 岩﨑 充希(早稲田大学)
燃料デブリ中間保管施設に活用する超重泥水の作製に用いるベントナイトの熱特性評価
材料1
 横山 大智(東京大学)
小型空洞保持試験による砂質地盤内空洞の安定性に影響を与える要素の検討
材料2
 曺 基安(早稲田大学)
膨潤圧を指標とするベントナイト系緩衝材の飽和・密度状態のモニタリング技術の提案
材料3
 後藤 聖也(茨城大学)
堤体法面に施工した扁平な破砕貝殻の配向方向が堤体の侵食変形に与える影響
材料4
 姜 浩然(筑波大学)
Bi-disperse granular flow down an inclined plane studied by 2D discrete element simulations
今後の展望・計測技術1
 劉 偉晨(鹿島建設(株))
チャンバ内土砂の塑性流動性センシング技術の開発
今後の展望・計測技術2
 謝 沛宸(東京大学)
送水流量と挿入速度に着目した小規模凍結セルフボーリング管の挿入による地盤の乱れ
今後の展望・計測技術3
 唐崎 遥平(東京大学)
北海道安平町の地盤陥没跡地を事例とした表面波探査による地下空洞探査可能性の検討
副支部長特別賞
 鈴木 泉輝
(茨城大学教育学部附属小学校5年)
センサーやUAVを活用した小学校での防災教育