特別講演会「変革期の電力エネルギーと技術を俯瞰する
     ―土木・環境・地盤工学の事例を中心として―」のご案内

主催 公益社団法人地盤工学会関東支部

 日々ご清祥のこととお慶び申しあげます。
 さて、来る3月18日(水)の17時00分より、オンライン(ZOOMウェビナー)で特別講演会を開催いたします。講師は、一般財団法人電力中央研究所 名誉特別顧問の金谷 守 氏です。正会員、特別会員の区別なく(会員限定)どなたでもご参加いただけます。内容は次の通りです。奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

日 時
 2026年3月18日(水)17:00-18:00
開催方法
 オンライン(ZOOMウェビナー
題 目
 変革期の電力エネルギーと技術を俯瞰する―土木・環境・地盤工学の事例を中心として― 」
講 師
  金谷 守 氏(一般財団法人電力中央研究所 名誉特別顧問)
講師紹介
 1984年3月東京大学大学院工学系研究科土木工学専攻修士課程修了同年4月財団法人電力中央研究所入所。2000年我孫子研究所地盤耐震部上席研究員、2004年地球工学研究所地震工学領域リーダーを経て、2010年地球工学研究所 所長に就任。同所(一般財団法人電力中央研究所)の理事、常務理事を経て、2025年名誉特別顧問に就任し、現在に至る。
講演概要
 電力自由化、発送電分離、電力市場といった一連の電力システム改革は電力事業の形態を大きく変えつつあります。またGXやDXの推進に伴う電力需要の増加が想定されるなか、再生可能エネルギーの主力電源化、原子力発電の活用、火力発電のエネルギー転換等による電源の脱炭素化、分散型エネルギー資源の効率的・経済的な供給を可能とする次世代電力ネットワークの構築が進められつつあり、電力エネルギーを取り巻く状況はまさに変革期の只中にあるといえます。一方で、自然災害は益々激甚化しており、電気を安全・安定して供給するためのレジリエンスの強化が求められています。本講演では、このような変革期の電力エネルギーの動向を概観しつつ、時代の変化に対応するための発電・流通(送配電)に関連した技術について、主に土木・環境・地盤工学の視点から事例を交えながら俯瞰します。
定 員
 オンライン:300名
参加費
 無料
参加資格
 地盤工学会の会員。個人会員でない方でも、所属先が特別会員(法人)であれば参加可能です。
申込締切日
 2026年3月13日(金)
G-CPD
 1.0
連絡事項
・お申込みの際にご登録いただきましたメールアドレスにZOOMウェビナー入室情報をお送りいたします。
・講演会終了にアンケートにご回答いただいた方に、CPD付与いたします。
・講演中の録画は禁止いたします。
・講演中の質疑応答はございません。

 ■申込み方法■
 以下内容を左記「申込みフォーム」もしくは「QRコード」から入力ください。

 【問合せ先】公益社団法人地盤工学会関東支部
TEL:03-3946-8670,FAX:03-3946-8699
E-MAIL:kantouevent■jiban.or.jp ←■を@に変えてお送りください。