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【 研究委員会グループ 】[関東特有の地盤工学の課題等を扱う研究委員会の企画・実施]

■2020年度(R2)事業計画
・幹事会
・ GeoKanto2020にて「研究委員会活動報告セッション」を運営
・ 令和2年度研究委員会公募の採択テーマの決定
・ その他問題があれば随時対応

■グループ期首活動計画
(1)自然災害に対する安全性指標(GNS)の開発とその利活用に関する研究委員会
  (平成29年度~令和1年度)
  委員長:伊藤 和也(東京都市大学)
  【上期予定】
  ・2回程度の委員会を開催
  ・GNS2020の製作
  ・講習会等の実施
  【下期予定】
  ・GNS2020の製作
  ・GeoKanto2020での活動報告発表
(2)土構造物の要求性能の実現を目指した盛土締固め管理の合理化に関する研究委員会
  (平成29年度~令和1年度)
   委員長:龍岡 文夫(東京理科大学)
  【上期予定】
  ・雑誌「基礎工」原稿の執筆
  ・書籍出版に向けた編集作業
  【下期予定】
  ・書籍出版に向けた編集作業
  ・GeoKanto2020での活動報告発表
(3)新設杭に干渉する既存杭の撤去に関する研究委員会(平成30年度~令和2年度)
   委員長:桑原 文夫(パイルフォーラム)
  【上期予定】
  ・令和2年地盤工学研究発表会での発表(その1)~(その4)
  ・撤去・埋戻し方法と埋戻し地盤を考慮した新設杭の施工方法の検討・関連ガイドライン(案)の
   検討
  【下期予定】
  ・撤去・埋戻し方法と埋戻し地盤を考慮した新設杭の施工方法の検討、関連ガイドライン(案)の
   提案
  ・GeoKanto2020での活動報告発表
  ・令和3年度地盤工学研究発表会での発表
(4)地盤情報を活用した首都直下型地震に対する宅地防災検討委員会
  (平成30年度~令和2年度)
   委員長:清木 隆文(宇都宮大学)
  【上期予定】
  ・4月上旬に第5回委員会を開催予定
  ・各WGで活動
  【下期予定】
  ・GeoKanto2020での活動報告発表
(5)液状化に係わる被害のメカニズムと名称を考える委員会(令和1年度~令和3年度)
   委員長:吉田 望(関東学院大学)
  【上期予定】
  ・第4回~5回の委員会開催
  ・検討課題の精査,液状化被害の事例収集及び分類わけ
  【下期予定】
  ・第6回~7回の委員会開催
  ・議論内容の統括
  ・GeoKanto2020での活動報告発表
(6)地盤工学のあり方-応用地質学と地盤工学の協働を考える-研究委員会
  (令和1年度~令和3年度)
   委員長:末岡 徹((株)キタック)
  【上期予定】
  ・委員会内に2〜3のWGを形成し、各委員を配置して具体的な活動を進める。
  ・初年度に続いて各委員からの話題提供を受け、議論を深めていく。
  【下期予定】
  ・GeoKanto2020での活動報告発表を行い、会員からの意見を聴取する。
  ・各WGの活動を具体的に進め、必要に応じて大学・企業他へのアンケート調査や事例収集を企画、
   実行する。
(7)1~2個の新設研究委員会立上げ予定

■活動状況
会議名┃開催日┃議事録

令和元年度(2019年)
GeoKanto2019┃10月31日(木)

平成30年度(2018年)
GeoKanto2018┃11月2日(金)

平成29年度(2017年)            
第1回┃4月6日(木)┃GeoKanto2017┃11月17日(金)

平成28年度  (2016年)           
第1回┃5月24日(火)┃GeoKanto2016┃10月21日(金)

平成27年度(2015年)
GeoKanto2015┃10月9日(金)┃配布資料【PDF

平成26年度(2014年)
GeoKanto2014┃10月3日(金)┃配布資料【PDF

平成25年度(2013年)
GeoKanto2013┃10月4日(金)┃配布資料【PDF

平成24年度(2012年)
GeoKanto2012┃10月5日(金)┃配布資料【PDF】┃第1回┃1月30日(水)┃

平成23年度(2011年)
第1回┃6月2日(水)┃議事録【PDF】┃GeoKanto2011┃11月10日(木)┃配布資料【PDF
第2回┃2月6日(月)┃

平成22年度(2010年)
第1回┃7月8日(木)┃議事録【PDF】┃GeoKanto2010┃11月4日(木)┃配布資料【PDF
第2回┃1月12日(水)┃議事録【PDF